2019.10.1 tue - 10.6 sun

SARP〈space B〉

『 数は語る 』

高橋 親夫
Takahashi Chikao

個は数が集まることによって新たな意味が生まれる。
動物や植物そして無生物。
そこに目的や意思があるかどうかにかかわらず、存在する背景によっ てそれぞれの物語が生まれている。
私たちも社会という複数のなかで暮らし、これらのものと共に時間の 連なりの中で変化していく。

高橋 親夫

1947.7仙台市生まれ
1974.11級建築士
2011第36回JPS展入選
2015.3京都造形芸術大学写真コース卒業
2015「3がつ11にちをわすれないためにセンター」活動参加
1984年から20年間、地域の記録写真約1万枚を撮影。
2008仙台市博物館に寄贈
2019福島県浪江町の震災関連記録写真を福島大学に寄贈
東日本大震災以後関連写真を撮り続けている。

<個展>

2015「復興大地」 ニコンプラザ仙台フォトギャラリー
2017「タイル・ルート・トタン ー荒浜・藤塚と浪江の記録ー」 せんだいメディアテーク
2017「神々のハマドオリ」 SARP
2018「マテリアル」 SARP