次回開催

-細倉を記録した寺崎英子の遺したフィルム:カラー編-写真 寺崎英子 企画・構成 小岩勉(仙台写真月間2018)

2018.10.16(火)〜2018.10.21(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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写真:寺崎 英子 企画 構成:小岩 勉
寺崎英子プロフィール
1941年 旧満州生まれ。
幼少期に脊髄カリエスを患う。
1986年 細倉鉱山閉山の発表直後から写真を撮り始め、
     新聞掲載等で注目される。
2015年 写真家の小岩勉にすべてのネガを預ける。
2016年 死去。享年75歳。
2018年 東川賞(飛騨野数右衛門賞)にノミネートされる。
<個展>
2017年 「細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム」 SARP
    「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展」  SARP
2018年 「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展」 細倉マインパーク
宮城県北西部、奥羽山脈山麓の町鴬沢に、細倉鉱山という鉛や亜鉛を産出した日本で有数の鉱山がありました。
鉱山の発展とともに町は発展し、最も人口が多かった1950年代には1万3千人の人口があったといいます。
1941年、旧満州に生まれた寺崎英子は、家族とともに細倉に移り住み、家業の売店を生業にしてきました。鉱山の閉山が発表されると、寺崎はカメラを手にし、その後の細倉とそこに暮らす人々、そして、暮らしの痕跡が野に還っていく姿を、丹念に撮影してきました。
本展示は、2016年5月、75歳で亡くなった寺崎英子から託された、モノクロ、カラー約1万3千カットのネガから、カラー写真の一部を紹介するものです。 
◉この企画は、せんだいメディアテークのメディアスタディーズで活動する「細倉を記録した寺崎英子の写真アーカイブ」(寺崎英子写真集刊行委員会)の成果をもとに開催しています。


ゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


10.19fri 19:15−20:00
清水チナツ×小岩勉


ゲスト:清水チナツ(しみずちなつ)

1983 年福岡県生まれ。宮城県在住。インディペンデントキュレーター。2011 年から2017 年までせんだいメディアテーク学芸員として、市民(在野の学習者)とともに展覧会企画制作、メディアセンター運営、フリーペーパーや書籍の編集、対話の場づくり、伝承民話の記録活動などを担当。主な企画展に「増山たづ子と東北の記録者たち」(2016、2017 年、SARP、ギャラリー・オフグリット)、「畠山直哉 まっぷたつの風景」(2016 年、せんだいメディアテーク)。
現在は写真家・志賀理江子の制作を担当。

仙台写真月間2018

山田 静子 展-巻き戻しと再生-(仙台写真月間2018)

2018.10.16(火)〜2018.10.21(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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プロフィール
1981年9月16日生まれ
<個展>
2000年 「自由経由」 仙台市民ギャラリー
2003年 「みちこ」 re:bridge edit
2004年 「ある人間の日常」 re:bridge edit
「 虚しい残像」  re:bridge edit
2016年 「onomatopoeia 」 SARP
2017年 「いつか何も判らなくなる時」 SARP

眼を逸らしてきた起点(故郷)に戻り収拾をつけることが必要だと感じた。
今、起点に焦点を向けてみたら昔あった「違和感」は、それほどでもなく「感謝」が写っていた。


展示作家とゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


10.19fri 18:30−19:00
小岩勉×山田静子


ゲスト:小岩勉(こいわつとむ)

1962年岩手県生まれ。仙台市在住。写真家。東北造船の労働運動などを撮影後、原発のある町女川を長期取材。街を記録し、写真集を出版する市民参加型ワークショップの講師を、本吉町(現在、気仙沼市)で11 年、仙台市で5年続ける。
山田静子とは仙台のワークショップで出会う。

仙台写真月間2018

酒井 佑 展- Horizont-(仙台写真月間 2018)

2018.10.23(火)〜2018.10.28(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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プロフィール
1980年6月13日生まれ
2001年 東北芸術工科大学 大学院
    芸術工学研究科
    デザイン工学専攻修了
<グループ展>
2014年 「1st international Compact
    PhotographyExhibiton」
    Puertas de Castilla
<個展>
2013年 「Horizont」 SARP
2014年 「Horizont」 SARP
2015年 「Horizont」 SARP
2016年 「Horizont」 SARP
2016年 「Horizont」 アートギャラリー杜
悪天候の中、カメラと三脚を持って、いつもの場所へ。到着してみると、目の前に広がる景色は,いつもより広く美しく、舞台のようだと思った。
タイトルのHorizontとは、舞台やスタジオで使われる背景用の布製の幕または壁、またそれを照らす照明のことである。
空や空間を表す。本来は無限の空を表現させるためのもので、ドイツ語のHorizon(t ホリツォント、地平線)から来ている。


展示作家とゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


10.27sat 18:30−19:30
大日方欣一×阿部明子×酒井佑


ゲスト:大日方欣一(おびなた きんいち)

1960 年東京都生まれ。フォトアーキビスト、写真/映像研究、九州産業大学芸術学部教授。
映像制作集団「Todoroki_lab」主宰。写真の内側外側研究会会員。
編書『大辻清司の仕事1946-1999』『大辻清司の写真──出会いとコラボレーション』
共著『世界の写真家101』『今井祝雄タイムコレクション』『榎倉康二〈予兆〉』『大辻清司フィルムアーカイブ―舞台芸術』他
主な企画展示に「大辻清司フォトアーカイブ展」「実験工房展」「北代省三の写真と実験展」「影像2013」他

仙台写真月間2018

阿部 明子 展-てさぐりのかたち- (仙台写真月間2018)

2018.10.23(火)〜2018.10.28(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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プロフィール
1984年 宮城県美里町(旧小牛田町)生まれ
2007年 東北芸術工科大学 デザイン工学部情報デザイン学科 映像コース卒業
2016年 写真家の榎本千賀子と写真ユニット・カンコウツウコウの活動を開始
<グループ展>
2015年 「リフレクション展」 表参道画廊+MUSEE F
<個展>
2014年 「染みだす閾」 SARP
2015年 「不在の痕」 SARP
2016年 「編ミ景」 アートギャラリー杜
2017年 「温室の庭」 SARP
2017年 「レウムノビレ」 MUSEE F
<その他>
2012年 「トーキョーワンダーウォール公募2012」東京・東京都現代美術館
2016年 「カンコウツウコウ 秋の会合」 SARP
2016年 「カンコウツウコウ 夏の会合」 TokyoLightroom
2016年 「カンコウツウコウ 春の会合」 TokyoLightroom

私が横たわっている部屋。
約10畳くらいの部屋で、元々は小さな部屋がふたつあったものをひとつにして、広々としたリビングとして使用することを想定していたのだと思う。
その部屋には大きなスライド式のドアがふたつ。
そのスライドドアは、おそらく昔ながらの襖があった場所を縦に20cmほど広げて備え付けられていて、長居と鴨居が途中から切られ、そのスライドドアの上に、新しい建材で長居が取り付けられている。
この家には私たちが入居する以前は老夫婦が住んでいたと聞いていたので、バリアフリーを目的に付けられたのだろう。
昔ながらの襖とは違って、小さな力で開け閉めすることができる。そして、この家にはいたるところに手すりが付けられている。
重たいお腹を支えながら少しの段差を登るのに、たびたびこの手すりに私は助けられていた。


展示作家とゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


10.27sat 19:30−20:30
大日方欣一×酒井佑×阿部明子


ゲスト:大日方欣一(おびなた きんいち)

1960 年東京都生まれ。フォトアーキビスト、写真/映像研究、九州産業大学芸術学部教授。
映像制作集団「Todoroki_lab」主宰。写真の内側外側研究会会員。
編書『大辻清司の仕事1946-1999』『大辻清司の写真──出会いとコラボレーション』
共著『世界の写真家101』『今井祝雄タイムコレクション』『榎倉康二〈予兆〉』『大辻清司フィルムアーカイブ―舞台芸術』他
主な企画展示に「大辻清司フォトアーカイブ展」「実験工房展」「北代省三の写真と実験展」「影像2013」他

仙台写真月間2018

二宮 雄大 展 -Retina-(仙台写真月間 2018)

2018.10.30(火)〜2018.11.04(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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プロフィール
1986年 神奈川県横浜市生まれ 仙台市内在住
2009年 東北大学教育学部卒業
<グループ展>
2017年 「7人が描く写真の世界展」 Kalos Gallery
<その他>
2018年 「六甲山国際写真祭」 ポートフォリオレビュー参加 

目の難病の影響で私には見えない暗部の領域。
そこから突如として浮かび上がる狭い範囲のわずかな時間。
その瞬間がいつまでも目に焼き付いて離れない。


展示作家とゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


11.3sat 17:00−18:00
和田芽衣×二宮雄大


ゲスト:和田芽衣(わだ めい)

1983 年横浜生まれ。埼玉県飯能市在住。日本写真家協会会員。写真家佐藤秀明氏に師事する。2007 年、北里大学大学院医療系研究科医療心理学修士課程修了。医療・福祉を主なテーマとし、撮影や講演会を行なっている。2016 年、難病「結節性硬化症」を患う長女を撮影した『娘( 病) とともに生きていく』が、第12 回名取洋之助写真賞奨励賞を受賞。2018 年に写真集「わたしと娘ゆき」を慧眼株式会社より出版。『ニモカカクラブ~病気のこどもと家族(親・きょうだい児)の会』代表。

仙台写真月間2018

稙田 優子 展- 展開図を重ねる-(仙台写真月間 2018)

2018.10.30(火)〜2018.11.04(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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プロフィール
1984年 福島県生まれ。宮城県仙台市で育つ。
2006年 東北芸術工科大学 デザイン工学部
情報デザイン学科 映像コース卒業。
東京都在住。  
<個展>
2013年 「野川テノール/派生」 SARP
2013年 「野川テノール/派生」 TokyoLightroom

ひとつの言葉が記憶にしまい込まれるのを見たことがある。
言葉は映像の箱に包まれ、別の名前を持ち記憶となった。
映像は表すことのほかに隠すこともできる。
その展開図を集め、重ねる。


展示作家とゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


11.3sat 18:00−19:00
鄭伽耶×稙田優子


ゲスト:鄭伽耶(てい かや)

1983 年 秋田県大館市生まれ。秋田市在住。東北芸術工科大学 デザイン工学部 情報デザイン学科 映像コース(現映像学部)卒業。イメージフォーラム付属映像研究所修了。
映像制作会社、写真館勤務を経てフリーランスに。独立を機に作家活動を再開。

仙台写真月間2018

はまちひろとはるのの展覧会

2018.11.06(火)〜2018.11.11(日) 10:30〜18:30(9日・10日は19:30分まで  終日は17:00)

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濱 千尋と濱 陽乃による初めての二人展。絵画と版画を中心に展示します。

■プチワークショップ開催
自分の描いた絵でオリジナル缶バッジを作ろう!
作家在廊中随時受付   小100円/大200円

■オハヨウくつした製作所のグッズ販売


※通常の開廊時間と異なりますのでご注意ください。

亀掛川 宏人 展 -勝手な星座-(仙台写真月間 2018)

2018.11.06(火)〜2018.11.11(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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プロフィール
<個展>
2013年10月 個展 亀卦川宏人 写真展「瞬き」 Kalos Gallery
2014年 9月 個展 亀卦川宏人 写真展「他人の風景」 SARP
2017年 2月 個展 亀卦川宏人 写真展「流跡」 Kalos Gallery
その他 グループ展等多数参加。

あるとき彼は、地面に思うままに点を突いて、線を引いていた。
真夏の夜の下、地面に勝手な星座を作っていた。
そこからは勝手な神話が生まれると思った。
それは今のここから離れて彼方で起こること。


展示作家とゲストによるアーティストトークを行います。予約不要・参加無料。開始5分前までに会場にお越しください。


11.10sat 17:00−18:00
花輪奈穂×亀掛川宏人


ゲスト:花輪奈穂(はなわ なほ)

1977 年生まれ。仙台市出身。写真家。東北芸術工科大学卒業。生活の中で視界の端に取りこぼされる景色と記憶の関係をテーマに制作を続けている。2012 年より、透明な素材に写真をプリントしレイヤー状に構成する立体やインスタレーションのシリーズを展中。
最近の主な展示に、花輪奈穂写真展(靖山画廊/2017)、中之条ビエンナーレ2017、SICF16/17(2015/2016)、仙台写真月間(2005 ~ 2017)など。

仙台写真月間2018

多摩美術大学校友会 展

2018.11.13(火)〜2018.11.18(日) 11:00〜18:00

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中村喜吉 ソフィア2018

大亀 進・鈴木 隆・庄子 幸一・ 橋本 和也・中村 喜吉
大学校友会も設立24年を迎えます。
東北支部も各分野で活躍中の卒業生の協力を得て、昨年につつき展覧会を開催することになりました。油画 版画 染色 テンペラ画 立体造形 多様な表現を試みております。
御高覧頂ければ幸いです。

※通常の開廊時間と異なりますのでご注意ください。

11:00 - 19:00 (月曜定休)
〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
TEL&FAX 022-222-0654 

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