次回開催

檜野 武彦  鮎、鮎、鮎展

2019.04.09(火)〜2019.04.14(日) 11:00〜19:00

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会期中パフォーマンスを行います。

■11:30〜13:30 午前のパフォーマンス
■14:30〜16:30 午後のパフォーマンス

■17:30〜      トークパフォーマンス
・4/9(火)つりの水脈 ・4/12(金)つりの風景
・4/10(水)つりの道具       ・4/13(土)鮎の習性
・4/11(木)つりの極意       ・4/14(日)鮎を喰らう会

一戸かをり 写真展

2019.04.23(火)〜2019.04.28(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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多田由美子 still life 展

2019.04.30(火)〜2019.05.05(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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*作品画像は2018年1月に行われたswitch pointでの展示「雲をつかむできごと 石川卓磨+多田由美子」より「テーブル絵画ー机上の空論」2018年

今、静物画というジャンルにアプローチするにはどういった方法が考えられるだろうか。まず静物画というものが、描く対象として吟味したものを組み合わせ、用意周到に配置して描くもので、そこにはものの選択と配置の計算という厳密な手続きが必要になる。それぞれのものにシニファン/シニフィエが纏わりつき、それは作家の筆触/手管と相まって複雑に成す。
そういった意味では作家の意志をダイレクトに伝える、最もコンセプチュアルな絵画として捉えられる。
例えば描くことの前提として、ものの選択と配置の計算ということがあるのならば、もの自体を絵の具に見立てて、テーブル(タブローの語源はテーブルにあると言われる)そのものに配置するという方法があってもよいのではないだろうか。テーブルは人体のサイズで作られ、そこにあげられるものも人の都合で作られた素材と大きさや色で、人の気配が匂う即物的すぎるものたちが、机上で関係性を結びイメージとして立ちあがる。
still life-「死せる自然」に込められた「メメントモリ(死を思え)は、復興なお遠い震災後の東北の現状を照らし出す。なくなったものがあり、残されたものもある。それでもなおかつ人の営みとしてのビビットな日常としての事物は今ここにあるのだ。

眠たげ眼をこすったら_宮城野高校美術科 23回生 有志グループ展

2019.04.30(火)〜2019.05.05(日) 11:00〜18:00(最終日は15:00まで)

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11:00 - 19:00 (月曜定休)
〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
TEL&FAX 022-222-0654 

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