過去の展示

土岐研究室進級展 構造と機構

2020.02.18(火)〜2020.02.23(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで) 20日休廊

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久保さつき個展 そして、うずく

2020.03.17(火)〜2020.03.22(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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虎尾 裕 展 「群生する針峰峡谷」

2020.03.17(火)〜2020.03.22(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

2010年頃より、石を素材とする彫刻作品「稜線」シリーズに取り組み、
近年は、「針峰」あるいは、「needle peaks]などと題したシリーズとして、
白大理石を主体とする彫刻作品を発表してきた。
2018年制作発表より、「針峰峡谷」と題して、新たな作品に取組んでいる。
この度の個展は、砂岩及び安山岩による「群生する針峰峡谷」と題した
シリーズの新作を中心とした彫刻作品の発表となる。2020年SARP個展(表面) のコピー .jpg

スギサキマサノリ展 「宮城レポート 2020・3・11」

2020.03.10(火)〜2020.03.15(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)


東日本大震災後、「宮城レポート」というタイトルで、毎年、作品を発表してきました。
あれから9年が過ぎようとしています。今年もまた、震災の時期に震災の記憶をテーマに「宮城レポート」を発表します。

中島優理個展「uroborosの蛇」

2020.03.03(火)〜2020.03.08(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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照井隆展 PARALLEL & FRAGMENT 2020

2020.02.25(火)〜2020.03.01(日) 12:00〜18:30(最終日は17:00まで)

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照井隆展 PARALLEL & FRAGMENT 2020
仙台市在中の美術作家、照井隆の個展。キャラメルの包み紙に着想を得た、グラシン紙(パラフィン紙)をジャバラに折って絵の具の液につけ、乾かして広げる作品を中心に展示します。具象性を避け、偶然性、自動性、不完全などに着目して制作しています。 今回は、絵の具が固着して、広げる過程で一部が破けてしまった初期の失敗作を再評価し、それに沿った作品を新しく制作して展示しています。
HP:teruitakashi.com
写真説明 題名:fragile blue 01

第24回仙台コレクション写真展「What's Public building」

2020.02.18(火)〜2020.02.23(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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仙台の風景を一万枚の写真で記録する事を目的として2001年に立ち上げたプロジェクト「仙台コレクション」による24回目の写真展。 
今回は展示のテーマを「What's Public building」とした。公共施設のあり方にもパラダイムシフトは起こるが、今どうあるべきか写真は語るか。

安倍玲子
伊藤トオル
大内四郎
片倉英一
小滝誠
斉藤寿
佐々木隆二
松谷亘

アートや文化の今を聞く 

TALK「仙台の表現の場を哲学する-この街の哲学者との対話−」関連企画展

2020.02.04(火)〜2020.02.09(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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アートノードトークイベント
https://artnode.smt.jp/event/20191220_7126
TALK
仙台の表現する場を哲学する--この町の哲学者との対話--
2020年2月8日(土)14:00-16:30(開場13:00)
SARP:仙台アーティストランプレイス・スペースB
仙台市青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F
参加費無料
定員20名(先着・直接会場へ)
※当日、色別カードに質問などを受け付けますので、お早めにおいで下さい。カードを元にトークを進めます。
※同会場にて関連展示開催。

 


「この世界やわれわれの生には、有用性や効率性を掲げる市場原理には還元できない価値が厳として存在する」。そう哲学者の野家氏は語ります。(『はざまの哲学』 2018年 青土社)

これは必ずしもアートそのものを名指しているわけではありませんが、少なくとも表現活動一般にも十分あてはまるように思われます。

「有用性や効率性」に目を奪われていては決して見えてこない価値、それを思考に紡ぎ上げるのが哲学の営みだとしたら、そんな価値を育みシェアするのがアートの役割とも捉えることができるかもしれません。

そこで今回は哲学者を交えて、私たちの街におけるアート、あるいは表現とその環境について対話を試みます。
 

●野家啓一(のえ・けいいち)

1949年仙台市生まれ。仙台市在住。
東京大学大学院博士課程中退。東北大学名誉教授。河合文化教育研究所主任研究員。専攻は哲学、科学基礎論。

主な著書に『言語行為の現象学』『無根拠からの出発』(勁草書房)『物語の哲学』『歴史を哲学する』(岩波現代文庫)『パラダイムとは何か』(講談社学術文庫)『科学哲学への招待』(ちくま学芸文庫)など多数。

1994年第20回山崎賞受賞。2019年第4回西川徹郎記念文学館賞受賞。

「はじまりのえ」展

2020.02.04(火)〜2020.02.16(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)10日(月)休廊日

『はじまりの絵は、どこかもどかしげで要領を得ないのだが、世界との新しい接触の中で生み出される特有の輝きを秘めている』


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青野文昭・佐々木健・佐立るり子・さくまいずみ・千葉宏美・他

伊東卓写真展 光の穴

2020.01.28(火)〜2020.02.02(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

[トーク]
2月1日(土)17時~18時半
伊東卓+澁谷浩次(音楽家)
直接会場へ


特攻船「震洋」元格納壕
防空壕跡
水力発電跡のトンネル

そこにいた人たちはどんな暗闇を見ていたのだろう。
かれらが見たであろう外の光をもとめて。
加計呂麻島呑之浦特攻艇震洋基地跡.jpeg

11:00 - 19:00 (月曜定休)
〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
TEL&FAX 022-222-0654 

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