過去の展示

[スペースA]寺崎英子写真集刊行委員会 公開編集室

「細倉を記録した寺崎英子の遺したフィルム」(仙台写真月間2020)

2020.09.22(火)〜2020.09.27(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

terasaki01.jpg
terasaki02.jpg
terasaki03.jpg
1941年、旧満州に生まれた寺崎英子は、家族とともに鉱山の町細倉に移り住み、家業の売店を生業にしてきました。鉱山の閉山が発表されると寺崎はカメラを手に、その後の細倉とそこに暮らす人々、そして、暮らしの痕跡が野に還っていく姿を丹念に撮影してきました。この企画は、2016年、75歳で亡くなった寺崎から託された約1万3千カットのネガから、写真集制作のため の編集を6日間にわたって公開で行うものです。

主催 : 寺崎英子写真集刊行委員会 協力 : せんだいメディアテーク・メディアスタディーズ
寺崎 英子 Terasaki Eiko
1941 旧満州生まれ。幼少期に脊椎カリエスを患う。
1986 細倉鉱山閉山の発表直後から写真を撮り始め、新聞掲載等で注目される。
2015 写真家の小岩勉に全てのネガを預ける。
2016 死去。
2018 東川賞 ( 飛騨野数右衛門賞 ) にノミネートされる。
<展示>
2017
「細倉を記録した寺崎英子の遺したフィルム」SARP
「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展」せんだいメディアテーク
2018
「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展」細倉マインパーク
「細倉を記録した寺崎英子の遺したフィルム・カラー編」SARP
「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展・カラー編」せんだいメディアテーク
2019
「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展・カラー編」栗原文化会館

[スペースB]今川 くるみ「無意識のうちに」(仙台写真月間2020)

2020.09.22(火)〜2020.09.27(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

kurumi01.jpg
不思議なもので表現する時に写真だけは、息をするように当たり前の軽やか な存在である。日々の生活の中で言葉にできないけれど、もう一人の自分が今だと問うてくるかのような瞬間がある。
いつからかみえなくなってしまったものやことを私は写真を通し無意識に映 し出すのかもしれない。
今川 くるみ Imakawa Kurumi
1997 宮城県塩竈市生まれ
現在 宮城教育大学大学院 教育学研究科 美術教育専修 在籍
<グループ展>
2017 「AHO」東北工業大学一番町ロビー
2018 「ぼうぼう」展 東北工業大学一番町ロビー

[スペースA]酒井 佑「Horizont」(仙台写真月間2020)

2020.09.15(火)〜2020.09.20(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

yu01.jpg
山に囲まれた土地で育ち、就職して初めて行動範囲内に海がある場所 に来れた。
地平線が果てしなく見える風景はとても魅力的に感じ心が躍った。
そこで出会った漂着物や水平線を眺める人々を長時間露光で切り取っ た風景は、まるで遥か遠くの惑星で見る景色のように思えた。
私は自分自身と被写体との距離を意識しシャッターを切る。
そこは特別な空間だと感じた。
酒井 佑 Sakai Yuu
1980 長野市生まれ
2001 東北芸術工科大学 大学院 芸術工学研究科 デザイン工学専攻修了
<グループ展>
2014 「1st international Compact Photography Exhibiton」Puertas de Castilla
<個展>
2013 「Horizont」SARP
2014 「Horizont」SARP
2015 「Horizont」SARP
2016 「Horizont」SARP
「Horizont」アートギャラリー杜
2018 「Horizont」SARP

[スペースB]高橋 親夫「地上を移動する目・上空からの視線」(仙台写真月間2020)

2020.09.08(火)〜2020.09.13(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

chikao01.jpg
chikao02.jpg

震災以後、目は時間の経過と共に各地を移動しながら、たくさんの光景を網膜に映し てきた。それらはいつしか新しい記憶から古い記憶へ、意識の世界から無意識の世界 へと移動し、頭の中に折りかさなっている。
時間は常に未来へと移行していく。
それとともに人々の活動が再び甦り、新しい世界が構築されていく光景を、目は今も 見続けている。遥か上空から視線を感じない何かが、いつも私を視ている。 撮影された画像にその痕跡が残されているからだ。
高橋 親夫 Takahashi Chikao
1947 仙台市生まれ
2015 京都造形芸術大学写真コース卒業
1974 1級建築士
<主な展示・活動など>
2015 「3がつ11にちをわすれないためにセンター」活動参加
2015 『あの日につづく時間 2011・3.11』出版
2017 せんだいメディアテークでラウンジ展「タイル・ルート・トタン」
2017 「神々のハマドオリ」SARP
2018 「マテリアル」 SARP
2019 「数は語る」 SARP

[スペースB]山田 静子「感覚に委ねる」(仙台写真月間2020)

2020.09.01(火)〜2020.09.06(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

shizuko01.jpg
撮影したものを明確な形にする事で救われる時がある。
感覚や感情さえも呼び起こし大袈裟に例えるとタイムスリップしてしまう様な。
シャッターチャンスの後もう戻れない「今」に気付き思わず深呼吸をした。

山田 静子 Yamada Shizuko
1981 仙台市生まれ

<個展>
2000 「自由経由」仙台市民ギャラリー
2003 「みちこ」re:bridge edit
2004 「ある人間の日常」re:bridge edit
2004 「虚しい残像」re:bridge edit
2016 「onomatopoeia」SARP
2017 「いつか何も判らなくなる時」SARP
2018 「巻戻しと再生」SARP

[スペースA]照井隆展 innocence 2020

2020.09.08(火)〜2020.09.13(日) 12:00〜18:30(最終日は17:00まで)

※通常の開廊時間と異なりますのでご注意ください

照井隆展untitled.jpg
照井隆展 innocence 2020
仙台市在中の美術作家、照井隆の個展。
今回は、前回の主要作品(グラシン紙を折って絵具に浸け、乾かして広げた作品)とは違い、支持体(水彩用紙、白ダンボール紙等)にアクリル絵具や色鉛筆で直接描く作品を展示します。
偶然性、自動性、不完全などに着目して制作をしていますが、特別なテーマはなく、描く衝動、観る快感を探究しながら描いてます。
展覧会名のinnocenceはそのような意味を込めました。

HP:teruitakashi.com 
   https://teruitakashi.com

[スペースA]熊谷 毅 作品展 

集合した粒子が総体として経験する錯覚 chapter 1:さながら極楽浄土のごとし

2020.09.01(火)〜2020.09.06(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

加藤祐子 絵画展 楽論Ⅲ 仙台Ver.

2020.08.11(火)〜2020.08.16(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

2020加藤.jpg

谷村明門展

2020.07.28(火)〜2020.08.02(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

谷村DM写真面2.jpg

金銀銅賞総選挙コレクション展

2020.06.23(火)〜2020.06.28(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

DSC_2408~2_20200606104933.jpg

11:00 - 19:00 (月曜定休)
〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
TEL&FAX 022-222-0654 

月別アーカイブ